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君はどこにでもいける/堀江貴文

ホリエモンの本の2冊目です。

発売していたのは知っていたが、なかなか機会に恵まれず読めなかった一冊。

 

この本で一番響いた言葉があって、なんか自分の中で上位に入る名言となった。笑

それは「国境は自分の頭の中にある」という言葉だ。

もともと国境なんて人間が勝手に作り出したもので、実際に目に見えるものではない。勝手に自分の中で境界線を引いて、一歩踏み出すことをためらっている。

自分の家族、自分の国、世界っていう枠組みを広げて行った先に宇宙なんてバカでかいものがあって、その領域まで考えたら自分の一歩ってそんなに大したものじゃない気楽に踏み出せるものだって思った。

 

今までは自分は視野が一般よりは広いものだと思っていたけど、東南アジアまでで枠を囲っていたなって実感した。

 

興味のあるワクワクする方ほうに一歩踏み出す。興味がないなら踏み出さなくてもいい。

勝手に自分の中で謎な使命感に駆り出されてた感じがした。

 自分の好きなことをして生きていくということを忘れずに生きたい。

 

ホリエモンが様々な国を訪れたことで感じたことを、各国ごとにまとめてあって、行きたいなぁ〜って思う国が多々あった。

新たな国としては、イスラエルかな。

起業するならここがいいって理由と、美女が多いって理由だけど笑

最近はアジアから抜け出せてないから、次はアジアを抜け出して違う文化に触れてみたいと思う。

東南アジア青年の船に参加するから次行くのは実質、東南アジアだけどね。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君はどこにでも行ける

君はどこにでも行ける